ハウステンボスの楽しみ方


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春、ハウステンボスは 花盛り。
春爛漫の、ハウステンボスへ・・。
春の花々が咲き乱れていました。


ハウステンボスのセレクトショップでお土産を買う

カテゴリー: ハウステンボス 土産 — eipi @ 10:05 AM

ハウステンボスでちょっと気の利いたお土産をお探しなら、素材にこだわった12のセレクトショップが集まっている「マルシェ・ド・パラディ」をのぞいてみてはいかがでしょう。
 
このエリアには良質のコーヒー豆や紅茶の葉を使ったコーヒーや紅茶の専門店があったり、九州には初登場のオリーブオイル専門店では、良質のオリーブオイルや様々なオーガニック商品がお土産にできます。
 
400種類以上の輸入菓子をあつめたスィートショップポップドゥでは、カラフルで見た目もかわいい輸入のお菓子が選び放題です。
 
お酒の好きな方には、本場の味のおいしいチーズを好きなだけカットして買うことができるチーズ専門店やオリジナルのハム・ソーセージなどのオードブルショップもおすすめです。
 
スィーツ好きの方には、素材を厳選した手作りチーズケーキやバームクーヘン、その他たくさんのスィーツを並べたショップがあります。
お土産にするか、自分で食べるか、ちょっと迷ってしまいますね。

ハウステンボスのある長崎の名物は?

カテゴリー: ハウステンボス 長崎 — eipi @ 7:53 PM

ハウステンボス長崎県の佐世保市にありますが、長崎といえば何を思い出すでしょうか。
 
長崎県は佐賀県の隣で、佐賀県と接している部分以外は周りを海に囲まれた県です。島も大変多く、五島列島や対馬、壱岐などは地理や歴史の教科書にも良く出てくるので覚えている方も多いと思います。
 
江戸時代の鎖国政策で、日本の中でただひとつ外国との交流が許されたのも長崎でした。当時多かったポルトガル人は追放され、長崎の出島でオランダと中国だけが出入りを許されました。
オランダがテーマのハウステンボスのルーツはこの出島にあるわけですね。
 
ハウステンボスのある佐世保は古くから軍港として有名で、現在でもアメリカ軍や自衛隊の基地があります。
 
長崎の名物としては、長崎カステラ長崎ちゃんぽん、麦焼酎などがあります。日本中でも販売されているほど有名なものばかりですが、やはり本場で買うのが一番おいしくいただけますね。もちろんハウステンボスにもこういった名産品は販売されていますので、ぜひお土産にしてください。

ハウステンボスへ特急以外で行く

カテゴリー: ハウステンボス 特急 — eipi @ 7:39 AM

長崎のハウステンボスへ行くには、車で直行するかJRの列車でハウステンボス駅へ行くという方法があります。
 
JRを利用する場合、博多方面からは特急ハウステンボス号という直行列車があるので、これを利用するのが一番早くて便利になります。ただし、平日は5往復ほど、土日祝日は8往復といったダイヤになるので、特に平日は時間を合わせて行く必要があります。
 
時間をかけて特急券を節約しながら、普通列車や快速で行くという手もありますが、特急の運行がダイヤの中心となっているのでなかなか乗り継ぎもうまくいかず、途中の車窓を楽しむという理由がないのであれば、やはり特急を利用するのが一番でしょう。
 
特急ハウステンボス号にうまく乗れない場合でも、佐世保方面の特急に乗車できれば、佐世保からハウステンボスまでは車でもそれほど遠くはないので、ダイヤを良く見て特急を選んでください。
ただ、やはりハウステンボスに直行できるハウステンボス号はとても便利なので、できる限り予約して利用するのが賢明です。

初代特急ハウステンボス号

カテゴリー: ハウステンボス 特急 — eipi @ 12:18 PM

現在走っているハウステンボス号というL特急は、783系というJR九州のオリジナル車両ですが、1992年3月のダイヤ改正で初登場した時は485系という特急車両を使用していました。この485系という特急用車両は、良く全国各地で見られた、顔が四角くて運転席が屋根の上についている特急です。最初に走ったハウステンボス号は赤一色という強烈なカラーでした。あまり赤一色という特急は見たことがありません。その後にカラーリングは変更され、ハウステンボスをイメージした赤と青と緑と黄色をブロックパターンで塗装した特急になりました。
 
現在の特急ハウステンボス号は、2000年のダイヤ改正で老朽化した485系からJR九州オリジナルの783系特急車両に変更され、485系の初代ハウステンボス号はなくなりました。
 
ただ、4色のブロックパターンからなるカラーリングは継承され、783系の特急ハウステンボス号もカラフルな4色の特急となりました。この783系もいずれ新しい車両に変わると思われますが、あのポップなカラーリングは残して欲しいですね。

特急ハウステンボス号のNゲージ

カテゴリー: ハウステンボス 特急 — eipi @ 8:58 AM

長崎ハウステンボスと福岡県のJR博多駅を1時間40分で結ぶハウステンボス号は、JR九州のL特急として人気があります。
 
鉄道ファンの方にとっては、カラフルな車体とアミューズメントパークの名称を持ったこの特急は、コレクションとしても興味のもてる列車のひとつでしょう。
 
この特急ハウステンボス号は、Nゲージの模型として販売もされています。もちろんハウステンボス内のショップでも、この特急ハウステンボス号Nゲージを買うことができます。その他では、インターネットのサイトを探すといろいろなショッピングサイトやオークションサイトで販売されています。
 
価格は945円~1000円前後とお手ごろな価格です。
Nゲージというサイズの線路を持っている方はそのまま楽しめます。ただし電気で走るタイプではないので、電流の流れるNゲージでは使用できませんので注意してください。
 
特急ハウステンボス号の車両は今後新型車両へと移行する時期が来るはずなので、現行の型は今のうちにコレクションしておきましょう。

ハウステンボスワッセナーの良さ

カテゴリー: ハウステンボス ワッセナー — eipi @ 10:39 PM

ハウステンボスの居住エリアワッセナーの良さをいくつか紹介しましょう。
 
何といってもワッセナーの良いところは、運河があり四季折々の草木があるという自然と戯れることができる点です。人工的に作られた場所ではありますが、より自然に楽しめるような工夫のおかげで、まるで昔からある自然の中に住んでいるような錯覚に陥ります。
 
運河には専用の桟橋が多くの家についているので、船を購入してマリンレジャーを楽しむ居住者も多いです。本当に小さな船であれば免許も要りませんし、船舶免許が必要な船でも中古であれば軽自動車くらいの価格で購入できるものもたくさんあります。船舶免許は車の免許よりも安く簡単に取得できますしね。船に乗って釣りも楽しめますが、簡単な釣りなら自宅の桟橋からでもできるのです。
 
ワッセナー内を歩くと、街の景観がとてもすっきりしていることに気がつきます。これは、日本の多くの街で見られる電線や電柱がないからなのです。欧米に見られるような、ライフラインを地下のトンネルで通す方式を取っているのでこのようにすっきりしているのです。
 

ハウステンボスワッセナーのテーマは共生

カテゴリー: ハウステンボス ワッセナー — eipi @ 6:29 PM

ハウステンボスの居住エリアワッセナーのテーマのひとつは「自然との共生」です。元々は工業地帯として開発されたこの土地を自然に帰し、その上で居住型リゾートを作ろうとしたのがワッセナーです。
 
できるだけ自然を壊さずに開発をするのが基本ですが、もともと壊してしまった自然を取り戻すのは困難です。そのため、ハウステンボスやワッセナーを作る際には、まず可能な限り自然に戻そうとする努力から始められました。
 
運河を作ることで土地に海を呼び戻し、その周りに草木を育て、そしてその景観を損なわないような街を作り上げていったのがワッセナーなのです。
 
ワッセナーに入るとわかるのですが、まず戸建のエリアには必ず各戸が運河に面していて水との共生がなされています。
建物そのものはレンガ造りで、これも水を吸い込むというレンガの特性を活かし、雨水がそのまま海へ流れ込まないような工夫がされています。道路も同様にほとんどがレンガ敷きとなっていて、吸水性に優れている上に景観としても素敵な街づくりとなっています。

ハウステンボスのワッセナー入り口

カテゴリー: ハウステンボス ワッセナー — eipi @ 8:16 AM

長崎ハウステンボスにある居住エリアワッセナーに入るためには、専用の入り口を通らなければいけません。
 
ハウステンボスに隣接するJR全日空ホテルの奥にワッセナーの入り口がありますが、そこにはオランダにあるような風車のついた建物があります。
ここはワッセナーの管理センターとなっていて、24時間ワッセナーの管理・警備をしています。ワッセナーには居住者以外は許可なく敷地内に入ることはできません。この管理センターを経由して居住者からの許可を受けないと、居住者ではない方は入場できないシステムなのです。
 
日本中からたくさんの方が来訪するハウステンボスですから、ワッセナーの居住者にとってはセキュリティーの面で安心できるよう、このように厳重なチェック機能があるわけですね。
 
ワッセナーは企業の保養所として使っている場合もあり、その際もその都度管理センターで手続きが必要です。その他、売店もあったり宅配便の引き取りサービスなどもあるので便利ですね。






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